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【海外トピックス】立て直しを図るメルセデス、勢いに乗るBMW。独プレミアムの明暗
前回はアメリカのGMとフォードの2024年上半期決算発表の内容を見ましたが、今回はドイツのプレミアムカーの両雄メルセデス・ベンツとBMWの上半期決算発表からわかることを紹介します。コロナ禍や半導体不足から回復して好調だった前年と比べると市場競争は激化し、電動化やデジタル化への投資が嵩む厳しい経営環境下で、ドイツ高級車のライバルの明暗は分かれているようです。(写真は、今年4月に部分改良されたメルセデス・ベンツEQS。バッテリーを118kWhに増強して航続距離を799kmに伸ばし、評判の芳しくなかった卵形のデザインを修正すべくフロントグリルを一新しエンブレムをボンネット上に据えた)
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アウディのフラッグシップ電動SUV「Q8 e-tron」に新たな限定モデルが登場
2024年8月22日、アウディジャパンは、フラッグシップ電動SUVの「Q8 55 e-tron quattro S line」、「Q8 Sportback 55 e-tron quattro S line」の限定モデル「Q8 e-tron edition S line」、「Q8 Sportback e-tron edition S line」の発売を開始した。それぞれ30台ずつ、合計60台限定で販売される。
ベースは「Q8 e-tron」とクーペSUVの「Q8 e-tron Sportback」
Q8 e-tronシリーズは、「e-tron」が大幅改良を受けてモデル名の先頭に「Q8」が加...
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北米でアキュラ パフォーマンス EVコンセプト公開。ホンダ独自開発のSUVを示唆か
2024年8月16日、本田技研工業(ホンダ)は同日から18日にかけてアメリカ・カリフォルニア州で開催されている自動車イベントMonterey Car Week(モントレー カー ウィーク)と「Pebble Beach Concours d'Elegance(ぺブルビーチ コンクール デレガンス)」に出展。最新のAcura Performance EV Concept(アキュラ パフォーマンス EVコンセプト)だけでなく、RA272(1965年)やHP-X コンセプト(1984年)も展示するという。
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中国発プレミアムEVブランド「ジーカー(ZEEKR)」が2025年内に日本上陸へ
中国の新興プレミアムEVブランド「ジーカー(ZEEKR)」が、2025年内に日本上陸を検討していることが明らかになった。2024年8月13日付の日本経済新聞によると、同紙の取材に対しジーカーの陳禹副総裁は2025年内に日本および韓国市場に進出する計画を進めていることを明らかにした。日本市場においては、まず東京/関西/東海にショールームを開設するとともに、2026年早期の納車開始に向けて国内法適合などの手続きを進める方針だ。実現すれば、国内メーカーはもとより日本で事業展開している海外ブランドへの影響も予想される。(タイトル写真は「ジーカー X」)



