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【全固体電池の最前線】シャオミも名乗りを上げた、無充電1000kmオーバー耐久レースの現在地
「夢の電池」と呼ばれる車載用の全固体電池(SSB:Solid State Battery)の開発競争がさらに熱を帯びてきた。先行していたトヨタ、ホンダ、日産などの国産車メーカーを、米欧中が急速に追い上げている。去る2025年6月17日には、目下、絶好調のXiaomi(シャオミ)も自社開発の全固体電池の特許を公開。いまや日米欧中が入り乱れて、夢の電池の開発競争に明け暮れている。1回の満充電で1000km以上の航続距離を実現すると言われる全固体電池、果たしてそのウイナーは?(タイトル写真はシャオミの最新モデルYU7)
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EV販売、低空飛行の米国と復活の兆しのEU。道を分けるものは政治か、国民性か?
第二次トランプ政権の発足後100日が過ぎ、ウクライナ戦争の調停から移民の強制送還、有名大学への抑圧や荒っぽい関税外交と、世界はその目まぐるしい動きを追いかけるのに疲れてきた感があります。友好国に対しても高い関税を課して、米国に製造業を回帰させるという政策が身を結ぶかどうかはまだ見通せない状況ですが、バイデン前政権のEV優遇政策を廃棄する方針の影響はすでに出ており、米国の2025年1〜4月のEV販売台数は約40万台で前年同期比で−5.6%、マーケットシェアは6.9%(※)となっています。一方で、2024年のEV販売が144万台(前年同期比−5.9% ※)と失速したEUは、今年1〜4月は約5...
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2026年、BYDがEVの軽自動車投入を発表。「ガラ軽」市場で、国産車メーカーに立ち向かう術はあるのか
2025年4月24日、BYDオートジャパンは2026年後半に日本の軽EV市場に参入すると発表した。国内の軽自動車規格に準拠して専用設計された乗用車タイプで、当面のライバルは、日産 サクラ/三菱 eKクロスEV、そしてホンダが2025年度投入予定のN-ONEベース新型軽乗用EVなど。軽自動車市場は国内販売台数の4割を超えるものの、コストにシビアで販売ルートも独特だ。これら難題にBYDはどのような戦略で臨むのか。そして迎え撃つ国内メーカーの動向はいかに。(タイトル画像はイメージ)
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ポケモンに乗りたい! が叶うかも。ホンダコライドンプロジェクトが始動、子ども向けの二輪モビリティとして2025年夏頃までに完成予定
2025年3月7日、ホンダの青山本社ビルにて、「ホンダコライドンプロジェクト」のメディア向け取材会が開催され、人気ゲーム『ポケットモンスター』に登場するキャラクター「コライドン」をモチーフとしたモビリティが公開された。
※この記事はウェブサイト「webオートバイ」で2025年3月7日に公開されたものを一部編集し転載しています。
ホンダの本気が子どもの夢になる! ホンダコライドンがお披露目
トヨタ社“ミライドン”の次はホンダ製“コライドン”! 子どもに夢を与える二輪モビリティが誕生
子どもから大人まで、幅広い世代に愛されているゲーム『ポケットモンスター』(通称:ポケモン)。1996年にシリ...



