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新型レクサスESは初の「Arene OS」搭載車か。上海モーターショーで語られなかった超重要ポイント
2025年4月23日、上海モーターショーで世界初公開された新型レクサスESは、2026年春をめどに日本・米国・欧州・中国ほかグローバルで販売開始される。レクサスによる次世代電動車ラインアップの先陣を切るモデルでもある。最新の技術と機能が目白押しだが、それを実現する「ある事実」についてはほぼ触れられていない。実は、トヨタが開発している車載OS「アリーンOS(Arene OS)」をはじめて搭載した車両である可能性が非常に高い。つまり、トヨタ/レクサス初の本格SDVだ。(タイトル画像:新型レクサス ES350e)
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2026年、BYDがEVの軽自動車投入を発表。「ガラ軽」市場で、国産車メーカーに立ち向かう術はあるのか
2025年4月24日、BYDオートジャパンは2026年後半に日本の軽EV市場に参入すると発表した。国内の軽自動車規格に準拠して専用設計された乗用車タイプで、当面のライバルは、日産 サクラ/三菱 eKクロスEV、そしてホンダが2025年度投入予定のN-ONEベース新型軽乗用EVなど。軽自動車市場は国内販売台数の4割を超えるものの、コストにシビアで販売ルートも独特だ。これら難題にBYDはどのような戦略で臨むのか。そして迎え撃つ国内メーカーの動向はいかに。(タイトル画像はイメージ)



