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【Q&A】マツダがロータリーエンジン搭載のPHEVを開発、そのシステムはどうなっているのか?
ツダが新開発のロータリーエンジンを発電専用に使う独自のプラグインハイブリッドシステムを開発。その搭載車である「MAZDA MX-30 e-SKYACTIV R-EV(以下、「MX-30 R-EV」)」は2023年1月13日ブリュッセルモーターショーで初公開されたが、その欧州仕様車の生産が広島県の宇品第一工場で6月22日から始まった。他社のPHEVとは異なるマツダならではの外部充電式ハイブリッドシステムの仕組みとはどんなものなのか?(タイトル写真は新開発ロータリーエンジン「8C型」のローター)
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【海外トピックス】ミラノで発表された2台のプレミアムスモールカー、レクサスLBXとボルボEX30はこうも違った!
イタリアのミラノで、6月5日にレクサスの小型クロスオーバー車「LBX」が発表され、その2日後には、ボルボの「最も小さなSUV」である「EX30」がお披露目されました。2035年にゼロエミッション車を義務付けたEUですが、今年1〜4月の欧州31カ国(※1)の乗用車市場ではEVのシェアが13.3%、ハイブリッド車(HEV)(※2)は25.9%と、どちらも前年同期比で約2%増加しています。電動モデルの販売が拡大を続ける欧州にあって、時を同じくして発表された両モデルですが、その内容はかなり異なっているようです。※1:イギリスとEFTA(アイスランド、ノルウェー、スイス)を含む。出典:欧州自動車工...

