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【海外トピックス】テスラの販売が目に見えて減速。果たしてこれは一時的なことなのか?
4月2日に発表された2024年の第1四半期(Q1)のテスラの販売台数はアナリストの予想を大幅に下回る38万6000台にとどまりました。前年同期比8.5%の減少で、四半期の販売台数の減少は2020年Q2のコロナパンデミック到来時以来となります。43万台程度を予想していた株式市場では、1日でテスラ株が165ドルまで5%以上下落しました。テスラは自動運転(FSD)ソフトを期間限定で無償提供したり、ネット広告で購買者の歓心を引こうと懸命ですが、果たして再び成長軌道に乗ることができるでしょうか。(タイトル写真は「テスラ モデルS」)
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1台3役、通勤/ツーリング/キャンプと万能な電動アシスト自転車「VATRIX」登場
2024年4月1日、株式会社Acalieと株式会社イオンフレックスホールディングスが共同開発した電動アシスト自転車「VATRIX(バトリックス)」が、クラウドファンディング「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」で先行販売を開始した。スタイリッシュなデザインで折りたたみも可能、また国家公安委員会から正式に電動アシスト自転車としての型式認定を得ているモデルだ。
電動に見えない高いデザイン性を誇る
「VATRIX(バトリックス)」は、岐阜県郡上市白鳥町にある屋外レジャー施設『エナジーアクティブフィールドしらお』が郡上市を活性化させたいという想いから手がけた、オリジナルのE-bikeだ。
従...
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【海外トピックス】バイデン政権がCO2排出規制を緩和しEVシフトをスローダウン。欧州にも波及か?
3月20日、米国環境保護局(EPA)は昨年4月に公表した2032年までの自動車のGHG(※1)排出基準(案)を緩和して最終決定しました。提案に対して寄せられたパブリックコメントや調査機関の市場分析、自動車メーカーや販売店協会、全米自動車労働組合(UAW)のヒアリングを参考に、急激すぎると批判されたEVシフトを修正しつつ、2026年比で約50%のCO2排出量削減を図る大胆な政策であることは変わりません。また、EPA発表の翌日に行われた独BMWの年次記者会見では、ツィプセCEOが2025年から2021年比で−25%厳しくなるEUのCO2排出基準値(乗用車で93g/km)は見直しが必要という見...

