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【CES2026 レポート】フィジカルAIが今年もメイントピックに。その一環の自動運転はどこまで進んだか
2026年1月6日から9日まで米国ラスベガスで開催されたCES2026は、家電から自動車、ヘルス機器、ロボティクスまでAI一色に染まり、まさに「AIバブル」を彷彿させました。ソニー、キヤノン、メルセデス・ベンツなど家電や自動車の大手メーカーが出展を見送った中で、モビリティ中心の西ホールに広大な展示面積を占めたヒョンデ(Hyundai)は、傘下のボストンダイナミクスのヒューマノイドなどロボット中心の展示を行い、自動車部品大手の独ボッシュも、プレス会見でAIコンロで厚いステーキを好みの加減で焼いて見せるなど、AIは工場から家庭まで人間社会のいたるところに導入されつつあることが実感されました。...
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テスラvs.ウェイモ、完全自動運転への正反対のアプローチ。モービルアイは第3の道を探る。CES 2025レポート(後編)
2025年1月8日(日本時間)、米ラスベガスで開幕したCESは、予想通りAI一色の様相を呈していました。スマートホームやSDV(ソフトウェア・ディファインド・ビークル)など、メガOEMやティア1サプライヤーの展示内容そのものは前年と大きくは変わらなかった印象ですが、2024年より一層AIにフォーカスした印象です。自動車においては、大規模言語モデル(LLM)と生成AIによるIVI(イン・ヴィークル・インフォテイメント)と自動運転(AV=Autonomous Vehicle)への流れが加速し、これから実装されていく技術がより明確になってきました。NVIDIAのジェンスン・フアンCEOの基調講...
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NVIDIAは自動運転でも世界最強なのか。CES 2025レポート(前編)
2025年1月8日(日本時間)、米ラスベガスで開幕したCESは、予想どおりAI一色の様相を呈していました。スマートホームやSDV(ソフトウェア・ディファインド・ビークル)など、メガOEMやティア1サプライヤーの展示内容そのものは前年と大きくは変わらなかった印象ですが、2024年よりも一層AIにフォーカスした印象です。自動車においては、大規模言語モデル(LLM)と生成AIによるIVI(イン・ヴィークル・インフォテイメント)と自動運転(AV=Autonomous Vehicle)への流れが加速し、これから実装されていく技術がより明確になってきました。NVIDIAのジェンスン・フアンCEOの基...
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北大阪急行電鉄がAIによる忘れ物検索サービス導入。24時間対応で検索可能に
2024年6月17日、北大阪急行電鉄株式会社は、株式会社findが提供するAI活用型忘れ物検索サービス「落し物クラウドfind」を導入する。LINE上にて24時間いつでも問い合わせが可能となる。
LINEとAIを使った、わかりやすいシステム
「落し物クラウドfind」を使った忘れ物返還は4ステップのシンプルなもの。まずは、findのLINE公式アカウントを追加し、そのままWebフォームに忘れ物の大まかな情報を入力する。
その後、アイテムの形や素材等の詳細情報をチャット形式で答えていくことで絞りこみをかけ、うまく見つかった場合には指定保管場所が案内される仕組みとなっている。
この検索システ...

