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ポケモンに乗りたい! が叶うかも。ホンダコライドンプロジェクトが始動、子ども向けの二輪モビリティとして2025年夏頃までに完成予定
2025年3月7日、ホンダの青山本社ビルにて、「ホンダコライドンプロジェクト」のメディア向け取材会が開催され、人気ゲーム『ポケットモンスター』に登場するキャラクター「コライドン」をモチーフとしたモビリティが公開された。
※この記事はウェブサイト「webオートバイ」で2025年3月7日に公開されたものを一部編集し転載しています。
ホンダの本気が子どもの夢になる! ホンダコライドンがお披露目
トヨタ社“ミライドン”の次はホンダ製“コライドン”! 子どもに夢を与える二輪モビリティが誕生
子どもから大人まで、幅広い世代に愛されているゲーム『ポケットモンスター』(通称:ポケモン)。1996年にシリ...
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フォルクスワーゲン ID.1、2027年発売のエントリーEVが秘めた小さいけれども大きな破壊力とは
2025年3月5日(現地時間)、フォルクスワーゲンはAセグメントEVのコンセプトモデル「ID.EVERY 1」をワールドプレミアした。その量産モデルは恐らく「ID.1」と名付けられ、約2万ユーロという低価格で2027年から欧州で発売される。しかし、この完全電動のシティコミューターの価値は、小さくて廉価なEVというだけではない。公式発表ではごく簡単にしか触れられなかった、とある事実を深堀りしてみた。(タイトル画像は3月5日に世界初公開されたコンセプトカー「ID.EVERY 1」)
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トランプ関税に振り回される自動車産業。落としどころはどこなのか
2025年2月28日にホワイトハウスで計らずもテレビカメラの前で演じられたトランプ大統領とゼレンスキー大統領の応酬に世界は驚愕しました。ウクライナ戦争の停戦が遠のいて大きな落胆と幻滅を経験した米国の同盟国や隣国は、今度は「タリフマン(関税男)」を自称するトランプ大統領の関税政策に右往左往している状況です。3月4日に発動されたメキシコとカナダに対する25%の関税は、翌日にはUSMCA(米国・メキシコ・カナダ協定)で非関税となっている自動車製品は1カ月の猶予措置が発表され、翌々日には同協定の対象品全てに猶予が拡大されるという目まぐるしい展開で、産業界や株式市場は混乱しています。果たしてこの関...
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新型CLAは3月下旬に発表。GLCやSクラスなど新世代製品群の到来を告げたメルセデス・ベンツ投資家デー
2025年2月20日、メルセデス・ベンツがドイツ3大自動車メーカーのトップを切って2024年の決算を発表するとともに、投資家デー(キャピタルマーケットデイ)を開催しました。2024年の業績は、売上高が1456億ユーロ(23兆3000億円、前年比−4.5%)、税引き前利益(EBIT)が136億ユーロ(2兆2000億円、前年比−30.8%)の減収減益でしたが、2025年発売の新型CLAを皮切りに、2027年までに30車種以上を投入すると同時に、生産能力の10%カットを含むコスト削減により、8%に低下した乗用車部門のROS(売上高利益率)を二桁に回復する計画です。また、長期的なEVシフトには変...

