Official Staff
米EVに価格破壊の波。GMが発表した次世代電池「LMR(リチウムマンガンリッチ)バッテリー」とはなにか
2025年5月13日(現地時間)、米ゼネラルモータース(GM)は韓国LGエナジーソリューション(LG)と共同開発した次世代電池「LMRバッテリー」を公開するとともに、2028年にGMのEVピックアップトラックやフルサイズSUVに搭載を開始すると発表した。「LMRバッテリー」は「リチウムマンガンリッチ」と呼ばれる組成構造を採用し、希少かつ高価なコバルトをほとんど含まない。中国勢が圧倒的な優位を誇る安価なLFP(リン酸鉄リチウムイオン)バッテリーと同等のコストを達成しながら、エネルギー密度はLFPバッテリーより33%も高いという。
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新型レクサスESは初の「Arene OS」搭載車か。上海モーターショーで語られなかった超重要ポイント
2025年4月23日、上海モーターショーで世界初公開された新型レクサスESは、2026年春をめどに日本・米国・欧州・中国ほかグローバルで販売開始される。レクサスによる次世代電動車ラインアップの先陣を切るモデルでもある。最新の技術と機能が目白押しだが、それを実現する「ある事実」についてはほぼ触れられていない。実は、トヨタが開発している車載OS「アリーンOS(Arene OS)」をはじめて搭載した車両である可能性が非常に高い。つまり、トヨタ/レクサス初の本格SDVだ。(タイトル画像:新型レクサス ES350e)



