Official Staff
ホンダがラストワンマイル配送事業に進出。北米・欧州で公開した電動アシストマイクロモビリティ「eQuad」とは
ホンダが北米・欧州でラストワンマイル配送事業に進出、専用の電動アシストマイクロモビリティ「イークアッド(eQuad)」も公開アメリカン・ホンダモーターが、新たなマイクロモビリティベンチャー事業として法人向けに「ファストポート(Fastport)」を発表した。併せて、専用の電動アシストマイクロモビリティとなる「イークアッド(eQuad)」の実車プロトタイプも公開。イークアッドは米国・オハイオ州のホンダ・パフォーマンス・マニュファクチュアリング・センターで2026年後半に生産が始まる予定としている。
Official Staff
船舶が風の力で水素を作る。商船三井の「ウインドハンタープロジェクト」がNEDOの補助対象に採択
商船三井が取り組んでいる水素生産船「ウインドハンタープロジェクト」が、「NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)」の補助事業として採択された。ウインドハンタープロジェクトは2020年11月からスタートしており、船底に装着した発電用タービンによって水素を生成するプロジェクト。将来のエネルギー生成戦略として、国内外から注目を大きな集めている。そのあらましを俯瞰してみよう。(タイトル画像は「ウインドハンター大型水素生産船」のイメージCG。出典:商船三井HP)
Official Staff
【全固体電池の最前線】シャオミも名乗りを上げた、無充電1000kmオーバー耐久レースの現在地
「夢の電池」と呼ばれる車載用の全固体電池(SSB:Solid State Battery)の開発競争がさらに熱を帯びてきた。先行していたトヨタ、ホンダ、日産などの国産車メーカーを、米欧中が急速に追い上げている。去る2025年6月17日には、目下、絶好調のXiaomi(シャオミ)も自社開発の全固体電池の特許を公開。いまや日米欧中が入り乱れて、夢の電池の開発競争に明け暮れている。1回の満充電で1000km以上の航続距離を実現すると言われる全固体電池、果たしてそのウイナーは?(タイトル写真はシャオミの最新モデルYU7)
Official Staff
モメンタ、ファーウェイに続きシャオミとの提携も発表、急速に現地化が進むトヨタの中国戦略
2025年6月13日、トヨタと中国の広州汽車集団との合弁ブランドである広汽トヨタ自動車(以下、GACトヨタ)は、すでに発表されているモメンタ(momenta)、ファーウェイ(Huawei)との協業に加え、新たにシャオミ(Xiaomi)との提携を発表した。来年第一四半期に発売予定の上級セダン「bZ7」には、中国テック大手3社の技術がそろい踏みで搭載されることになる。急速に現地化を進めるトヨタの戦略「China R&D 2.0」が、いよいよ明確になってきた。
現地テック大手3社と同時に提携する初の合弁ブランドに
「2025 Technology Day」イベントで、GACトヨタが今後の電動化...

