Official Staff
ニューモビリティで混雑を増す道路で「混在交通学」が必要とされる理由とは
「混在交通」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。歩行者、自転車、自動車、バスなどが道路を共有する上で、これまで「歩車分離」や「シェアードスペース(Shared Space)」といった言葉は耳にしましたが、「混在交通」は多分初めての方がほとんどでしょう。「混在交通」は、多摩大学でモビリティを研究する樋笠尭士(ひかさ たかし)准教授らが2024年に科学技術振興機構(JST)の助成を受けてスタートした研究プロジェクトで、日本発のコンセプトです。今回は、2026年9月17日に東京都多摩市の多摩大学で開かれた「混在交通の現在と将来」という日米合同シンポジウムの内容から報告します。(写真は、撮影...
Official Staff
glafitが自転車×バイクの2刀流電動バイク「GFR-02」を和歌山のトヨタディーラーで販売開始
2024年2月28日、電動マイクロモビリティの開発から販売まで手がけるglafit株式会社は、ネッツトヨタ和歌山の県内9店舗にて、電動バイク「GFR-02」の販売を開始した。9店舗で取り扱いがあり、そのうち4店舗では試乗もできる。
バイクと自転車のいいとこ取り「GFR-02」とは
従来型ペダル付電動バイクの課題は、たとえモーターを使わずにペダルのみで走る“人力走行時”でも法的には「電動バイク」扱いとなってしまうことであった。
これにより、バッテリー切れの時や自転車として歩道を走行したい場合でも、道路交通法上では原付に分類されてしまう関係上、車道を走る必要がありその点で不便を強いられていた...




