中国深センのINMOTION社が世界最強の電動キックボード「INMOTION RS」を発表した。世界最速・最長の航続距離を誇る、“化物(モンスター)”である。あまりにもスペックが高いため公道走行は厳しいが、日本導入も期待できるという。

快適な乗り心地

あらゆる路面で優れたトラクション、安定性を提供する11×3.5インチチューブレスタイヤを備え、デュアル160mmフル油圧ディスクブレーキと回生ブレーキ機構により、高速走行状態からでもしっかりと制動力が確保されている。

また、C字型サスペンションアブソーバーシステムと、前後輪の両方に11段階から調整可能な油圧ダンピングを装備している。この装備全体で26mmの可動範囲を持っているため、路面のギャップ拾い、ガタガタと揺れがちな電動キックボードの弱点をカバーし、優れた衝撃吸収性を実現したそうだ。

画像: 高い衝撃吸収性により、電動キックボードの弱点であった、乗り心地の悪さをカバーしている

高い衝撃吸収性により、電動キックボードの弱点であった、乗り心地の悪さをカバーしている

まとめ

このように、今回発表された「INMOTION RS」は、電動キックボードの、低航続距離・低衝撃吸収性・低速といった弱点を克服した画期的な製品であり、 オフロードもOKな、“ガチ” モデル。

日本導入の有無は未発表だが、INMOTION社自体は、日本代理店があり、すでに他の製品は販売されているので、近い将来の日本上陸にも期待できる一台である。

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