2026年9月26日、SWALLOWは特定小型原付「MOPERO mini cargo」の改良モデル「MOPERO mini cargo 2」の予約受付を開始する。新モデルは、オートクルーズ機能、サムスロットル、加速を切り替えられる「パパ・ママモード」、新色スレートブルーの追加に加え、スタンドやブレーキ部品、センターバッグを強化した。

文: スマートモビリティJP編集部
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免許不要で高い積載力と登坂性能を誇る初代「MOPERO mini cargo」

「MOPERO mini cargo」は、16歳以上であれば運転免許不要で公道を走行できる特定小型原付区分の電動バイクである。ペダルを漕がずに乗れる手軽な移動手段として、主なユーザー層であるシニア層をはじめとする利用者の声に応え、日常使いに役立つ4つのポイントを軸に設計されていた。

画像: 従来モデル「MOPERO mini cargo」も、高い登坂性能と積載性能により大人気モデルであった。

従来モデル「MOPERO mini cargo」も、高い登坂性能と積載性能により大人気モデルであった。

積載性
電動キックボードと異なり、自転車に近い感覚で荷物を運べる構造を採用している。フロントバスケット(前カゴ)、車体フレーム中央の布製バッグ(中カゴ)、リアキャリア(後ろカゴ)の最大3カ所に積載スペースを確保。サドルに座ったまま荷物を出し入れできる利便性を備え、日常の買い物や通勤・通学に活躍する。

画像: 車体フレーム中央には「Fiido Q1S」同様に布製の収納バッグを装備。

車体フレーム中央には「Fiido Q1S」同様に布製の収納バッグを装備。

登坂性能
定格出力48V・500Wのプラネタリギア(遊星歯車)モーターを搭載。実測値で32.5%の勾配を登れるパワーを持ち、荷物を載せた状態や坂道発進でも失速せず力強く走行できる。

着脱可能なバッテリーと2WAY充電
48V・13Ahの大容量リチウムイオンバッテリーを搭載し、最大50kmの航続距離を実現。車体に設置したままの充電はもちろん、サドルを跳ね上げてバッテリーを取り出し、自宅内へ持ち込んで充電できる2WAY仕様を採用している。

画像: 車載充電、持ち運び充電の2WAY充電に対応しており、サドルを跳ね上げるとバッテリーにアクセスできる。

車載充電、持ち運び充電の2WAY充電に対応しており、サドルを跳ね上げるとバッテリーにアクセスできる。

低サドル構造と足つきの良さ
低重心設計に加え、サドルやハンドルの高さ調節が可能であるため、幅広い体型に対応する。足つき性が良く、誰でも安心して乗れる扱いやすさが特長だ。また、セキュリティ面ではメーターにNFCタグをかざして電源のオン・オフを行う方式を採用したほか、歩道走行モードにも対応している。

画像: SWALLOWの電動バイク「MOPERO mini cargo」登坂性能をチェック! www.youtube.com

SWALLOWの電動バイク「MOPERO mini cargo」登坂性能をチェック!

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