文: スマートモビリティJP編集部
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「MOPERO mini cargo 2」では日常の使い勝手と耐久性を強化
新モデル「MOPERO mini cargo 2」は、現行モデルの基本設計や優れた積載性をベースにしつつ、ユーザーから寄せられた要望を反映して5つの主要な改良が施されている。
オートクルーズ機能、「パパ・ママモード」、サムスロットルの新採用
オートクルーズ機能:アクセルを保持し続けなくても一定速度で走行可能となった。長距離走行時における手首や指の負担を軽減する。
サムスロットルへの変更:手首をひねるアクセル方式から、親指で押し込んで操作するタイプへ移行した。グリップをしっかり握ったまま操作できるため、バイクの運転経験がない人でも安全に扱いやすい。
パパ・ママモード:加速の強さを2段階で切り替えられる機能を搭載した。穏やかに発進する「ママモード」と、力強い加速が得られる「パパモード」を備え、家族間での共有や運転熟練度に応じた切り替えが可能である(※最高速度はいずれも20km/h)。

サムグリップに変更し、オートクルーズ機能を追加した。
新色「スレートブルー」の追加とカラーラインナップの刷新
従来のグレージュに代わり、落ち着いた質感の「スレートブルー」が新たに加わった。カラーバリエーションは、スレートブルー、ガンメタリック、イエロー、オリーブの全4色展開となる。

グレージュを廃止し、スレートブルーを追加した。
大型スタンドの採用による駐輪安定性の向上
荷物を満載した状態での駐輪を考慮し、スタンドをより長く安定した形状へと変更した。駐輪時のふらつきを抑え、荷物の積み下ろしをより安全に行える。
主要部品の強化
最大荷重150kgの積載性能に合わせ、前後ディスクブレーキのキャリパーをはじめとする制動・走行系の主要パーツを強化した。日常的な高負荷走行における耐久性と安全性がさらに高まっている。
センターバッグの耐久性向上
車体中央に位置するセンターバッグの生地および縫製仕様を見直し耐久性アップを実現。頻繁な荷物の出し入れに耐えうる頑丈な仕様へとアップデートされている。
MOPERO mini cargo 2 主要諸元
全長×全幅×全高 :1230×550×990mm(フロントバスケット含まず)
重量 :26.4kg
耐荷重 :150kg
ブレーキ :前後ディスクブレーキ
歩道走行モード対応 :あり
バッテリー :リチウムイオン(48V・13Ah)
モーター :500W
航続距離 :50km(体重70kgの場合)
充電時間 :6時間
タイヤサイズ :12.5インチ
本体価格 :18万9800円
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