2026年2月9日、Luupは江戸川区・葛飾区・足立区にマイクロモビリティシェア「LUUP」のポートを開設しサービスを提供開始した。これにより、東京23区すべてでLUUPの利用が可能となった。

ちょいのりニーズに対応し、事業拡大を続ける

Luupは「街じゅうを『駅前化』するインフラをつくる」というミッションを掲げ、移動課題の解決を目的としてマイクロモビリティシェアサービスを展開してきた。現在、同サービスのポート数は1万6000カ所以上に達し、アプリのダウンロード数も500万を超え、国内最大級のマイクロモビリティシェアサービスに成長している。

画像: 電動キックボード、電動アシスト自転車、電動シートボードの3モデルを展開している。

電動キックボード、電動アシスト自転車、電動シートボードの3モデルを展開している。

2020年5月のサービス開始以来、都心部を起点にエリアを順次拡大し続け、今回の江戸川区・葛飾区・足立区への導入により、東京23区全域でのサービス展開が実現した。

サービスが新規導入された東京東部エリアは、閑静な住宅街や活気ある商店街が広がる地域である一方、南北方向の移動や駅から離れた地域へのアクセスに課題を抱えていたこともあり、新たな移動手段として期待されている。

画像: 足立区皿沼にて新設されたポート。

足立区皿沼にて新設されたポート。

Luupは今後も移動手段の選択肢を増やすことを目指し、警察や自治体との連携による安全啓発や対策に注力する方針だ。車両数やポート数をさらに拡充し、安心して利用できるサービスとして進化させることを目指している。

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