2026年2月5日、バブルは電動トライク「ビベルトライク」シリーズの累計販売台数が300台を突破したと発表した。

電動トライクの受容が広がるきっかけになるか

バブルが展開している「ビベルトライク」シリーズは、屋根付き三輪構造が特長の3輪EVで、「ビベルトライク」「ビベルトライク ココシリーズ」「ビベルトラック」の3モデルを展開。「ビベルトライク」と「ビベルトライク ココシリーズ」は3人乗りの電動トライク、「ビベルトラック」は1人乗りの電動ミニカーとして設定されている。

そして今回、2023年に販売開始してからビベルトライクシリーズの累計販売台数が300台を突破したのだという。※販売台数は受注および出荷実績を含めた累計ベースの概算値

画像: 左から「ビベルトライク」「ビベルトライク ココ」「ビベルトラック」。

左から「ビベルトライク」「ビベルトライク ココ」「ビベルトラック」。

エントリーモデルが60万円台から買える手頃さや、日常の買い物や通院などを想定した三輪構造の安定性と扱いやすさ、電動モーター駆動による静音性や操作性の高さが評価され、高齢者本人だけでなく、親の移動手段を検討するファミリー層からの相談・購入が増加している。また、近年では施設や事業所内での移動や業務用途を目的とした法人による導入も増え、利用シーンが多様化しているようだ。

販売台数増加の背景は、このほかにも代理店販売ルートの拡充も挙げられるだろう。地域密着型の販売・サポート体制が整備され、実車を確認した上で相談できる環境が広がったことで、高齢者やその家族が安心して購入できるようになった。

画像: 3人まで乗れる新しい移動手段として注目されている。

3人まで乗れる新しい移動手段として注目されている。

とくに、直近約半年間では、問い合わせ件数と成約件数が前年同期比で200%以上の伸びを記録するなど、ビベルトライクシリーズへの注目度が高まっている。さらに、利用者からの紹介による購入も増加しており、利用者満足度が高いことが次の導入につながる好循環を生み出している。

さらに、最近追加された新モデル「ビベルトライク ココシリーズ」の販売も好調に推移しており、用途やデザイン性を意識したシリーズ展開による選択肢の広がりも、シリーズ全体の販売台数拡大を後押ししていると言えるだろう。

画像: 全7色をラインナップするココシリーズ。

全7色をラインナップするココシリーズ。

今後も同社は、代理店ネットワークの強化と製品ラインアップの拡充を進め、高齢者やファミリー層、法人・事業者など多様なニーズに応える電動トライクの普及を目指すとしている。

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