COSWHEELブランドの集大成モデルとして2機種を設定
発売元のAcalieは電動モビリティブランドを3つ、アッパーブランド「COSWHEEL」とエントリーブランド「RICHIBIT」、ハイスペックモビリティブランド「EVEREST XING」を展開している。
今回、先行販売が開始される電動バイク「COSWHEEL MIRAI Gシリーズ」は、これまで発売してきたモデルの中でも集大成とも言えるもので、シリーズ名「G」には壮大さ(Grandeur)、誇り(Glory)、優雅さ(Grace)、世代(Generation)を象徴する意味が込められているという。

2機種の違い。
同シリーズには、16歳以上が免許不要で乗れる特定小型原付区分の「COSWHEEL MIRAI G」と、原付一種区分の「COSWHEEL MIRAI GS」の2機種が設定されており、ユーザーの用途や走行環境に合わせて選択できるようになっている。
特定小型原付も原付一種も、パワートレーンは共通する
両モデルともにカメラ内蔵型大型ディスプレイを搭載。このスマートディスプレイはBluetooth対応で、スマートフォンと接続することで音楽再生が可能だ。

大画面ディスプレイを標準装備している。
また、内蔵カメラにより走行中の映像を自動記録し、事故発生時の証拠としての役割や旅先の景色、思い出の瞬間を動画で記録に残すことができる。ちなみに、映像データはSDカードに保存され、簡単に再生・確認可能である。

ディスプレイにはドライブレコーダー機能を搭載.。SDカードに記録されるので簡単に再生・確認できる。
車体デザインは、アメリカンバイクのワイルドさとクラシカルなレトロ感を融合させたフレームを採用し、車体カラーはマットブラック、プラチナシルバー、クラシックグレーの3色が展開される。
性能面では、定格出力600W、最高出力1200Wのハイパワーモーターにより、登坂能力51%(理論値)が謳われているほか、高い制動力を発揮する油圧ディスクブレーキの搭載や、前輪に倒立フォークを採用するなど、乗り心地、走行性能にもこだわって設計されているようだ。

前輪倒立フォークや前後輪油圧式ディスクブレーキを採用している。
ちなみに車両価格は、両モデルとも25万3000円(一般販売予定価格)と発表されている。Makuake先行販売期間中はもっとも低価格な設定で13万7000円としているので、気になる人は早めに公式サイトを確認してみよう。
