2026年1月23日、Acalieは電動バイク「COSWHEEL MIRAI Gシリーズ」を先行発売する。同シリーズは特定小型原付と原付一種の2機種をラインナップし、ハイエンドモデルとして設定されている。

走行速度域の違いにより航続距離に差が

続いて2機種の違いを見ていくと、まずは最高速度が異なることが挙げられる。

特定小型原付の「COSWHEEL MIRAI G」は、法律の規定に則り、最高速度20km/h(車道モード)と最高速度6km/h(歩道モード)というスペックである一方、原付一種の「COSWHEEL MIRAI GS」は最高速度45km/hに設定されている。

また、原付一種の「COSWHEEL MIRAI GS」には後方確認用のミラーが備えられているが、特定小型原付の「COSWHEEL MIRAI G」には付属しない。

さらに、両モデルのバッテリー容量は標準バッテリー・オプションの大容量バッテリーともに同一であるものの、航続距離に大きな差が出ている。

画像: 航続性能は大きく異なっている。

航続性能は大きく異なっている。

▼特定小型原動 MIRAI G 航続距離
・15Ah 標準バッテリー:約90km
・30Ah オプションバッテリー:約180km

▼原付一種 MIRAI GS 航続距離
・15Ah 標準バッテリー:約50km
・30Ah オプションバッテリー:約100km

まとめ

今回登場した「COSWHEEL MIRAI Gシリーズ」は、特定小型原付モデルと原付一種モデルの2機種をラインナップしており、最高速・バックミラーの有無・航続距離などが異なっている。

画像: 車体のカラバリ。左からマットブラック、プラチナシルバー、クラシックグレー。

車体のカラバリ。左からマットブラック、プラチナシルバー、クラシックグレー。

モーター出力やサスペンションといった車体スペックや車両価格は同一(一般販売価格:25万3000円、先行販売価格:13万7000円〜)なので、免許の有無、航続距離をどこまで求めるかといったニーズによって選択すると良いだろう。

【COSWHEEL MIRAI G(特定小型原付モデル) 主要諸元】
全長×全幅×全高     :1750×600×1130mm
重量          :39kg
ブレーキ        :前後油圧ディスクブレーキ
歩道走行モード対応   :あり
バッテリー       :リチウムイオン(標準15Ah、大容量30Ah)
モーター        :定格600W、最高1200W
航続距離        :90km(標準)、180km(大容量)
充電時間        :5時間
タイヤサイズ      :20×4インチ
本体価格        :25万3000円

【COSWHEEL MIRAI GS(原付一種モデル) 主要諸元】
全長×全幅×全高     :1750×600×1130mm
重量          :39kg
ブレーキ        :前後油圧ディスクブレーキ
歩道走行モード対応   :あり
バッテリー       :リチウムイオン(標準15Ah、大容量30Ah)
モーター        :定格600W、最高1200W
航続距離        :50km(標準)、100km(大容量)
充電時間        :5時間
タイヤサイズ      :20×4インチ
本体価格        :25万3000円

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