スマートモビリティJPは、EVや電動キックボード、eバイクなど電動モビリティの情報、そして充電や電化住宅、公共交通機関など「電気」にまつわるさまざまな情報を発信してきた。そこで2023年に公開した記事のPVランキングを、「EV/電動バイク/電動キックボード/ライフスタイル/テクノロジー」に分けて抽出。今回は【電動キックボード部門】をお届けしよう。記事内の「指数」は、同部門で最も読まれた記事のPVを100として算出した。

国交省認定の保安基準適合性をクリアしていることは必須

▼▼▼第1位 500Wのパワフルな電動キックボード、国交省認証済み「J-STEP NS-K500」が発売開始 (指数100/2023年12月8日公開)

特定小型原付の規格の中には、最高速を20km/h以下に制限するという項目がある。そのため「搭載するモーターは高出力でなくていい」と思っている人もいるかもしれない。しかし、日本の国土の4分の3は山地だと言われ、とにかく坂が多い。こうした地形に対応する電動キックボードが「J-STEP NS-K500」だ。国交省認定の保安基準適合性に適合したモデルでもある。

▼▼▼第2位 お手頃価格! 7万9800円の特定小型原付キックボード「MEISTER.F(マイスターF)」が発売開始に (指数82.8/2023年11月22日公開)

電動キックボードを選ぶ基準はなんだろうか。見た目? 実用性? ここで紹介した「マイスターF」はお手頃な価格に加えて、アフターサービスに気を配った製品だ。電動キックボードだって走っていれば壊れることも、タイヤ交換やブレーキパッド交換のメインテナンスを必要とする。東名阪を中心に自転車販売店を展開する「ダイワサイクル」と修理業務を提携するこの製品なら安心度も高い。

▼▼▼第3位 お手軽なモビリティを多面比較、電動アシスト自転車、特定小型原付、一般原付の違いはここだ (指数68.7/2023年9月9日公開)

電動のスマートモビリティには様々なな種類がある。電動アシスト自転車、一般原付に区分される電動バイク、そして特定小型原付の中でも電動キックボードタイプと電動バイクタイプに分けられる。こうしたジャンルからどれを選んだらいいのか、メリット/デメリットをシチュエーションごとに考察した。利用状況に合ったモデルを選んで、快適なモビリティを手に入れる手助けにして欲しい。

▼▼▼第4位 ホンダ由来の3輪電動キックボード「ストリーモ」が450台限定で3次抽選販売を開始、12月17日まで (指数49.6/2023年12月13日公開)

ホンダの社員、または社外から創出された社会問題の解決策をスタートアップ企業として立ち上げ、新事業創出プログラムとしてサポートする「IGNITION」をホンダが展開している。このプログラムの中から生まれたのが3輪電動キックボードのストリーモだ。一般原付仕様と特定小型原付仕様のふたつがラインナップされるが、ここで発表されたのは後者の「ストリーモ S01JT」となる。

▼▼▼第5位 6万9800円と手頃な電動キックボード「RICHBIT ES1 PRO」が性能等確認制度の認証を取得 (指数45.0/2023年12月3日公開)

Acalieは「COSHWEEL」というブランドでアメリカンルックのペダル付き電動バイク「COSWHEEL MIRAI」や電動アシスト自転車の「COSWHEEL MIRAI E-BIKE」、特定小型原付の電動キックボード「COSHWEEL MIRAI T Lite」といった電動モビリティを多面的に展開している。このラインナップに加わったのがコスパに優れる電動キックボードのエントリーグレード「RICHBIT ES1 PRO」だ。

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