2026年9月7日、ADOは、超軽量カーボンフレームを採用した折りたたみ電動アシスト自転車「ADO Air Carbon Pro」を発売した。同モデルは、車体重量16.2kgを実現し、2速オート変速モーターやGPS内蔵などの先進機能を搭載したプレミアムモデルで、車両価格は38万8000円に設定されている。

文: スマートモビリティJP編集部
▶▶▶写真はこちら|ADO 「Air Carbon Pro」(画像8枚)

軽量ボディに走行性能・便利機能を詰め込んだプレミアムモデル

「ADO Air Carbon Pro」は、通勤や通学、週末のサイクリング、さらにはアウトドア用途まで幅広いシーンでの使用を想定して開発された折りたたみ電動アシスト自転車である。

画像1: 軽量ボディに走行性能・便利機能を詰め込んだプレミアムモデル

同モデルの特長は、軽量性と先進技術を融合させた車体設計にある。車体には軽量なカーボンフレームを採用し、15秒で折りたためるコンパクト設計と合わせて収納や持ち運びがしやすくなっている。

また、最大トルク50Nmを発揮する250Wモーターは、2段の自動変速ギアを内蔵。発進時や低速走行時には低速ギア、速度が上がると自動的に変速してくれるシステムで、ライダーが頻繁に変速操作をすることなく、スムーズに走行できるようになる。

画像2: 軽量ボディに走行性能・便利機能を詰め込んだプレミアムモデル

さらに、チェーンに比べてメンテナンスが容易で汚れが少ないベルトドライブの採用や、ペダリング時の入力を細かく検知してライダーの力に合わせてモーターアシストを調整する両側トルクセンサーの搭載など、走行フィールにこだわった1台に仕上げられているようだ。

そのほかにも、NFCカードをタッチするだけでわずか1.7秒で車体電源を起動するNFC起動システム、スマートフォンから位置確認可能で盗難対策にもなるフレーム内蔵GPSといった、ふだん使いで嬉しい便利機能も搭載されている。

画像3: 軽量ボディに走行性能・便利機能を詰め込んだプレミアムモデル

ちなみに、バッテリーはサドルバッテリータイプで、最大航続距離100kmというスペックを持つ。車体はIPX6防水、ディスプレイ部分はIPX7防水に対応しているため、雨の日でも使える点は嬉しいポイントだ。

車体カラーは「アイスランドブラック」と「パールホワイト」の2色を展開、車両価格は38万8000円に設定されている。現在、最大5万円オフ+アクセサリー1点プレゼント(9月13日まで)など、早く購入するほどお得に買える発売記念キャンペーンを実施中なので、気になる人は早めにチェックしてみよう。

ADO Air Carbon Pro 主要諸元

適応身長        :145〜190cm
重量          :16.2kg
耐荷重         :120kg
ブレーキ        :ディスクブレーキ
ギア段数        :2段自動変速
バッテリー       :リチウムイオン(37V・10Ah)
モーター        :250W
航続距離        :100km
充電時間        :6時間
タイヤサイズ      :20 × 1.75インチ
防水性能        :IPX6(ディスプレイ:IPX7)
本体価格        :38万8000円

おすすめ関連記事

↓ADO Air Carbon Proは楽天市場でも購入できます(PR)↓

【関連記事】極太タイヤの電動アシスト自転車「スタイル e-バイク」

【関連記事】航続距離1000kmの電動アシスト自転車「ラフート」

【関連記事】ADOの3段自動変速モデル「ADO Air 20 Ultra」

【関連記事】太陽光で1日40km走れる電動アシスト自転車「Solar E-Bike」

This article is a sponsored article by
''.