2026年3月14日、SWALLOWは特定小型原付の新製品「MOPERO 4U(モペロ フォーユー)」の予約販売を開始する。

ユーザーの意見をもとに新製品を開発

SWALLOWが2025年にリリースした特定小型原付「MOPERO mini cargo」は、クラウドファンディングサイトMakuakeにて6200万円以上の支援を集めるなど、大きな反響を集めた一方で、一部のユーザーからは「またぎにくい」「バイクの運転経験がないと乗りこなしが難しい」などといったフィードバックも寄せられていたようだ。

画像: 走行性能や積載能力がウリの人気モデル「MOPERO mini cargo」

走行性能や積載能力がウリの人気モデル「MOPERO mini cargo」

SWALLOWはこうしたユーザーからの意見を受け、より多くの人に受け入れられる形状として、足を高く上げずに乗り降りできる「V字型フレーム」を採用した新製品の開発に着手。アクティブシニア層を中心とした試乗検証を実施して、実際の走行体験から得られた具体的なフィードバックをもとに、車体設計の最適化に取り組んできた。

画像: 横浜にてアクティブシニアを中心とした実証テストを実施し、得られたフィードバックをもとに開発した。

横浜にてアクティブシニアを中心とした実証テストを実施し、得られたフィードバックをもとに開発した。

実証の成果を活かして改良されたポイントは下記の4つ。
(1)誤発進防止を目的とした親指スロットルへの変更
(2)自転車の踏み出し位置と同じ自然な姿勢を実現するフットレスト配置
(3)さらなる乗降性向上のためのフレーム高の最適化
(4)積載量を向上させた大型フロントバスケットの設置

これに加えて、運転経験に応じて加速特性を切り替えられる「パパモード・ママモード」を搭載して完成したのが、今回登場する新モデル「MOPERO 4U(モペロフォーユー)」である。

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