2026年4月15日、Uber Japanは車イスのまま乗車可能なタクシーを指定できる「Uber Assist(ウーバー・アシスト)」を東京23区などで提供開始した。高齢者や車イス利用者に加えて、妊婦なども利用できる新サービスだ。

追加料金なしのお気軽サービス

Uber Japanが2026年4月15日、車イスのまま乗車可能なタクシー車両を指定・配車できる新サービス「Uber Assist(ウーバー・アシスト)」を東京23区と武蔵野市、三鷹市で提供開始した。

同サービスは、シニア世代向けに視認性や操作性に優れたアプリ機能「Uberシニア」と親和性が高く、高齢者や車イス利用者、その家族に予約不要で移動できる利便性を提供するもので、ベビーカーを利用する親子連れや妊婦も利用が可能だという。

画像: スロープ付きの専用車両とドライバーによる乗降介助が提供される。 Uber公式YouTubeより

スロープ付きの専用車両とドライバーによる乗降介助が提供される。

Uber公式YouTubeより

利用方法は、Uberアプリで乗車場所と目的地を指定した後、車種選択画面で「車椅子タクシー」を選ぶだけの簡単な操作で完結する。予約は不要で、いつでも利用可能だ。

サービス提供地域は東京都内の主要エリア(東京23区、武蔵野市、三鷹市)から開始し、今後は提携するパートナーのタクシー事業者との協議を進めながら、順次エリア拡大を目指すとしている。

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