2024年1月26日、カーメイトは16歳以上なら免許不要で乗ることができる特定小型原付の電動バイク「e-FREE 01」を発売開始した。バイク王が正規代理店となり、世田谷店、GLOBO蘇我店、w-bike UENOの店舗限定で販売される。

自転車ルックの漕がない電動バイク

「e-FREE 01」は、自転車とバイクの良いところを組み合わせた次世代モビリティとして開発された。特定小型原付区分なので、16歳以上であれば免許不要で車道を走行(最高速20km/h)でき、モードを変更すれば一部の許可された歩道も走行可能(6km/h)となる。

免許不要の電動モビリティといえば、電動キックボードがあるが、こちらのモデルはバイク型であるため、より低重心でバランスがとりやすく、自転車のように乗れる車両となっている。

画像: 座って乗るので、電動キックボードよりも低重心でバランスがとりやすい

座って乗るので、電動キックボードよりも低重心でバランスがとりやすい

また、段差や荒れた路面でも安定して走行できる14インチのタイヤを採用しているほか、傾斜10度の坂道まで登れる電動モーターを搭載。前後輪にはディスクブレーキを採用し、日常生活で必要かつ安心して走行できる仕様に仕上げられている。

日常の“足”としての便利機能

フレーム部分にすっきり収まるスマートなバッテリーには、盗難防止のロック機能が備わっている。車体に装着したままでも充電が可能だが、ロックを解除することでバッテリーを取り外すことができ、車両を自宅に入れることなく充電できるのは嬉しいポイントだ。

車体の後部には、荷物を乗せられる最大積載量5kgのバスケットを標準装備するため、カゴがない電動キックボードタイプのモビリティと比べてアドバンテージを持っていると言えるだろう。

画像: 5kgまでの荷物を積めるバスケットを標準装備

5kgまでの荷物を積めるバスケットを標準装備

ハンドルには折りたたみ機構がついており、クルマに積み込み可能で、IP54相当の防水・防塵レベルを備えるので、突然の雨や砂埃に見舞われても大丈夫である。

ちなみに、免許不要の電動モビリティである「特定小型原付」には、国土交通省の保安基準検査制度「性能等確認制度」が存在するが、こちらのモデルはきちんとクリアしている認定済みモデルであるため、安心して購入できる。

画像: サテンブラック、グレージュ、コーラルブルーの3色展開

サテンブラック、グレージュ、コーラルブルーの3色展開

カラーバリエーションは「サテンブラック」「グレージュ」「コーラルブルー」の3色が用意され、価格は16万2800円となっている。

【主要諸元 カーメイト e-FREE 01】
全長×全幅×全高     :1250×570×1020mm
(折りたたみ時)    :1250×320×620mm
重量          :22kg
耐荷重         :85kg
ブレーキ        :前後ディスクブレーキ
歩道走行モード対応   :あり
バッテリー       :リチウムイオン(36V・9.6Ah)
モーター        :400W
航続距離        :30km
充電時間        :4〜5時間
タイヤサイズ      :14インチ
防水性能        :IP54
本体価格        :16万2800円

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