OpenStreet株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:工藤 智彰、以下「OpenStreet」)は2026年1月30日、日本経済新聞社が1月19日に発表した「2025年度 NEXTユニコーン調査」において、未上場スタートアップの一社として選出されたことを発表した。
次の産業界の主役を探す、推計企業価値の調査で50位にランクイン
2017年に開始された日本経済新聞社の「NEXTユニコーン調査」は、ベンチャーキャピタル(VC)からの推薦を参考に、直近で増資による資金調達を確認でき、成長期待が高い国内の有望な未上場企業を調べる調査。
推計企業価値は2025年9月末時点の数値で、登記簿の情報をベースに、各社やスタートアップ支援に携わる有識者への取材も踏まえて、日本経済新聞社が独自に推計。原則として直近の第三者割当増資における株式の発行価格に、ストックオプション(株式購入権)などの潜在株式を含めた発行株式の総数を掛けて算出されている。また、ベンチャーキャピタルから推薦があった未上場企業でも、新の企業価値の推計に必要な情報を得られなかった企業は除外しているという。
9回目の調査となる今回は、推計企業価値50億円以上でおおむね創業20年以内の101社を選出しており、OpenStreetは推計企業価値116億円で、50位にランクインした。
OpenStreetは、2025年4月に東急株式会社と資本業務提携と、コーポレートベンチャーキャピタルファンド「阪急阪神イノベーションパートナーズ投資事業有限責任組合」からの資金調達の実施を発表。さらに10月には、シリーズEエクステンションラウンドで資金調達を実施し、地方金融機関との連携強化を通じて、シェアサイクルサービス「HELLO CYCLING」のサービス展開エリアの拡大を進めている。








