2024年5月24日、Hundredths株式会社(以下、ハンドレッス)は電動4輪タイプの特定小型原付「チャットカート」を使った自動運転の研究開発に興味のある学生団体の募集を開始したと発表した。

ハンドレッスが安価な自動運転を提供するために新たな試み

「エベサー」というブランドで展開するチャットカートは、一人乗りの特定小型原付として、主にシニア層に関心を持たれているという。4輪ということで安定性が高いので、自動運転にも適しており、様々な地域でグリーンスローモビリティサービスを展開する上で、様々な可能性を秘めている。

画像1: ハンドレッスが安価な自動運転を提供するために新たな試み
画像2: ハンドレッスが安価な自動運転を提供するために新たな試み

そこでハンドレッスは自動運転技術を開発する上で、技術の習得に積極的な学生団体や研究室などとのコラボレーションが重要と考えたとのこと。そして、その研究開発用にチャットカートを5台寄贈するという。

応募はこちらからで、資格は日本在住の、申込み時点で学生の方とのことだ。当選者の発表は商品の発送をもって代えるそうで、発送開始は2024年8月中旬より順次となる。なお、問い合わせは、info@hundredths.love まで。

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